今日は、テナント内の定期清掃がありました。床面のワックスと、空調機のフィルター清掃です。毎回、前の日になると「あれは大丈夫かな」と思うことがあるので、ビルメンのあるあるとして、書き出してみます。
あるある1:日程は決まっているのに、現場のスタッフには伝わっていない
テナントの担当の方とは、日程の調整がついています。それなのに、当日、現場で働くスタッフの方まで連絡が回っていなくて、作業ができない。ビルメンをやっていると、一度は経験することだと思います。
あるある2:フィルターを掃除しようとしたら、机が置いてある
空調機のフィルターを掃除しようとすると、机が置いてあって、作業が難航することがあります。机をどかす手間も、時間に響きます。
気を付けていること
日程の調整は、文章(メール等)で残す
日程調整をしていても、「言った」「言っていない」になることがあります。そのため、口頭ではなく、メールなどの文章で調整するほうが良いと思っています。
鍵を借りて作業するときは、鍵の管理と、解錠・施錠のミスに気を付ける
テナントから鍵を借りて作業する場合は、次のことをしています。
- 借りるとき:鍵の番号や、カードキーの番号を控えて、テナントの方と一緒に確認したうえで借ります。
- 解錠と施錠のミスを防ぐ:図面を持って行き、解錠するごと、施錠するごとに、図面に印をつけていました。作業は、鍵の解錠・施錠をする人と、図面に記入する人の、2人で分担して行っていました。
- セキュリティの範囲を意識する:セキュリティの範囲を勘違いして、セキュリティがかかっている状態のまま解錠してしまい、侵入警報が発報してしまうことがあります。どこまでがセキュリティの範囲なのかを、作業の前に意識しておくと良いです。
ワックスの塗布や剥離をするときは、区画を表示して、人が入らないようにする
作業する区画を、看板やカラーコーンで表示します。第三者が入ってこないようにするためです。作業中の床は、特に滑りやすくなります。また、ワックスを塗っている途中に人が入ると、仕上がりの品質にも影響します。
おわりに
今日の清掃でも、これらのことに気を付けて、作業をしました。


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